伊藤 早紀(いとう・さき)先生

静岡県御殿場市出身。
3歳よりピアノを始める。
静岡県立沼津西高等学校芸術科を卒業後、2010年渡欧。
2011年よりウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学(現ウィーン市立音楽大学)で学び、2015年同大学を最優秀の成績で卒業。
ロゼピアノコンクール2017 大学・一般の部B 第2位(1位なし)。
第23回「静岡の名手たち」鍵盤楽器部門オーディション合格。
現在、ソロや室内楽、伴奏で演奏活動を行うと共に後進の指導にもあたっている。
これまでにピアノを阪本クリスト祐子、ミヒャエル・クリスト、ドリス・アダム、仲澤裕恵、伊賀輝子、大原明美、室内楽をルカ・モンティの各氏に師事。
ヘンリ・シーグフリードソン、パウル・バドゥラ=スコダ、アレクサンダー・イェンナー、ベルント・ゲツケ、アレクセイ・ゴルラッチ各氏のマスタークラスを受講。

岩田 美和(いわた・みわ)先生

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
クラシックピアノを池田紀美子、石原弘枝、奥田京子各氏に、ジャズアレンジを北條直彦氏に師事。
アレクサンダーセメツキー、グンデルデッカート、久元祐子各氏のレッスンを受講。
東京の楽器店にて講師を務め、のべ200人以上を指導。
伴奏やジョイントコンサート等で演奏活動も行なっている。
JADP認定チャイルドコーチングアドバイザー

梅ケ谷 瑞穂(うめがたに・みずほ)先生

沼津市立大岡中学校、静岡県立沼津西高等学校出身。
昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。同大学大学院ピアノ専攻(給費生)修士課程修了。
在学中より伴奏ピアニストの活動を始め、大学院修了時に昭和音楽大学教授で日本を代表するチェリストの一人である菅野博文氏と、三島・山形でコンサートデビューを果たす。
その後ウィーン弦楽トリオと共演を重ね、メンバーの一人であるアダルベルト・スコチッチ氏(元ウィーン・フィルハーモニー チェロ 奏者)のコンサートでは度々伴奏を務める。
2021年には古川展生氏(東京都交響楽団首席チェロ奏者)とコンサートで共演し好評を博す。
その他に朝日カルチャーセンター(新宿校)や早稲田大学生涯学習公開講座、サロンコンサートで演奏活動を行いながら、横浜の自宅にて延べ100名以上の生徒様を指導し、コンクール入賞者も多数輩出している。
2022年より沼津・三島に拠点を移し活動を始める。